アミ小さな宇宙人 エンリケバリオス著 宇宙の法則は「愛

アミ小さな宇宙人 エンリケバリオス著のこれぞ、宇宙の法則

アミ小さな宇宙人

 

 

 
     

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アミ小さな宇宙人・本

1986年、南米のチリで初版本が出ております。 出版界では まったく無名だったのですが、その後つぎつぎと重版。 世界各国でも翻訳本が出版されました。 日本で初版本は石原彰二訳・徳間書店より1995年に出ております。

 

 
アミ小さな宇宙人  

アミ小さな宇宙人はおとぎ話か?

この本は10歳のペトロ少年が小さな宇宙人・アミとの実際に経験した素晴らしい体験が書かれています。 しかし、アミはペトロに向かって、問題が降りかからないように忠告します。

「これから語る全てのことは僕の単なるファンタジーにすぎず、子供のおとぎ話です。」

おとぎ話としないと、ペトロ少年が精神病院へ入られれてしまうほどのトンデモ情報なのです。 否、この本に書かれているほとんどは、事実・リアルストリーであると、おかちゃんは直感で感じます。 

アミ・小さな宇宙人

   
     
 
 
 

アミ小さな宇宙人ー地球は未開世界

アミ曰く、現在の地球のレベルは「未開世界」。

現在の地球は人を幸福にしないシステムを採用している「未開世界」。 アミ曰く、「われわれ地球外生命体はこの未開世界の発達進歩には干渉してはならないと言う規則がある。 」

エエッ???。。。  地球上に住んでいる我々は自分のことをあまりにも知らなすぎるようです。 宇宙の中ではこの地球のレベルはまるで幼稚園、もうしくは未開世界というところ。  この現状を我々は自覚する必要がありますねェ。

 
 
 
 

アミ小さな宇宙人 ー 競争について

小泉・竹中内閣の時代に、「自由競争」そして「成果主義」という言葉が先行しました。 そして、構造改革としてこの原理原則がまかり通りました。 結局、強いものだけが儲かる、残るという世の中になってしまいました。 アミは競争は悪といっておりますね。

「ひとに”勝つ”、ひとより上にぬき出るという考えだね。それは競争だし、エゴイズムだし、そしてさいごには分裂だよ。 そうじゃなくて、ただ、自分じしんと競争して自分じしんに打ち勝つべきなんだよ。 他人と競争するのじゃなくてね。 進んだ文明世界には、そういった同胞との競争はまったく存在しない。それこそ、戦争や破壊の原因になりかねないからね」

 

 
 
 
 

アミ小さな宇宙人 ー 宇宙の基本法とは

アミは地球以外の星には宇宙の基本法があって、これを順守しているそうだ。 そして、驚くことに我々が常識としていることが、宇宙には存在していないことです。 例えば、所有、競争。  自分のもの、他人のもの、この所有という概念がまったく無い。 そして、驚くことに「お金」が存在していないそうです。 売り買いはしない。 何か必要なものがあったら、行って持ってくる。 実にシンプルで単純です。

アミは最も大切なこととしてペドロに伝えたところがあります。

それは「宇宙の基本法」です。 全ての基本に「愛」があり、「愛」が法である。 とても単純で、素朴で、すごく当たり前のことです。 でもこれを感じて、体得することは容易なことではない。 だからこそ、進歩が必要になってくるんだ。 進歩とは「愛」により近づいていくということを意味するんだ。

「宇宙のすべての文明世界は、みんなおなじように組織されているんだよ」 とアミは、ぼくがやっと理解したことをよろこんで言った。

「それじゃ、組織の基本は愛なの?・・・・・」
「そのとおり、ペドゥリート。やっとわかったね。それが宇宙の基本法なんだよ」
「え!!どれが?」
「愛が」
「愛? 愛が法なの?・・・・ぼくはまた、なにかもっとずっとふくざつなものかと思っていたよ・・・」

「とても単純で、素朴で、しごくあたりまえのことのようであるけれど、これを感じ体得するのは容易なことじゃない。 だからこそ進歩が必要となってくるんだ。 進歩とは、愛により近づいていくということを意味しているんだ。もっとも進歩したひとが、より崇高な愛を体験し、より深い愛を表現するんだ。ほんとうの人間の大きさとは、ただ、そのひとの愛の度数によって決定されるんだよ・・・・」

「アミ小さな宇宙人」より

 
 
愛が宇宙の基本法則

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

アミ小さな宇宙人 ー 地球の大変化・まもなくです

アミがペドロ少年に向かって、言います:

何が時間がないのかというと、間もなく地球は「新しい地球」へと変貌を遂げるのですが、この新しい地球はこれまでの心の秩序では運営できないのです。 これまでの心の秩序とは自分と他人を別けていることを正当化されている社会で、現代の常識を疑わない人々が集う社会です。

いま起きている異常気象、地震の多発、戦争の拡大などは、これまでの心の集大成として(これから益々増える)、これまでの膿を全部さらけ出すこととなります。 百年、二百年かけてではなく、ほんの数年で変化を遂げることとなるでしょう。 第二次世界対戦や、アトランティス大陸、ムー大陸の沈没を含めても、今まで人類が一度も経験したことのない大きな変化がいま、既に起こり始めています。

これぞ、アミ小さな宇宙人も言っている、来るべき「アセンション(次元上昇)」のことなんでしょうね。

 
 
 
 

アミ小さな宇宙人 ー 著者エンリケ・バリオス氏

エンリケバリオス氏はチリで1945年に生まれました。 2012年現在では、67歳、公式な活動を全て辞めて、2007年以降はブラジルに住んでいます。 彼の公式サイトはこちらです。

エンリケバリオス氏、ブラジル在住  

エンリケ・バリオス氏

アミ小さな宇宙人・この本のなかでも、日本がたびたび登場します。 著者のエンリケ・バリオス氏は次のように語っています。

私はどういうわけか小さい時から、いや、ずっと以前から美しい島国・日本は縁遠いものではありませんでした。 日本と私は何か数々の神秘のきずなによって結ばれていたようです。  

エンリケ・バリオス氏

   
 
 
 
 

アミ小さな宇宙人 出会ったところ

チリにある岩場と左の半島、温泉場 (宇宙船は合成です)  

 
     
 
 
 

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