琴平神社は川崎市麻生区にあります。

琴平神社 川崎市麻生区東王禅寺、麻生養護学校の近くです。
 

琴平神社

 
川崎市・麻生区

Home  |  アセンション  |  シルバーバーチ  |   オーラ  |  UFO  |  神社  |  八つの法則  |   古代文明  |  まがたま

 

武州柿生・琴平神社

御祭神: 大物主神 (大国主命)

〒215-0018 川崎市麻生区王禅寺東5-46-15

TEL:044-988-0045(代) FAX: 044-988-6821

 
 

神明社と琴平社の合社相殿のお宮

左側

琴平大神

  右側

天照皇大御神

 
 
 
 

 

使用バックグランド音楽は「アテナ」、藤木太郎氏のシンセサイざーです

 

 
 
 
 

 

境内社「弁財天社」は右手奥にある。 この頃は女性に人気があるようです。

 
 
 
 

琴平神社縁起

当神社に代々伝わる古文者によると正徳元年(1711年)以前に伊勢山の地に神明社があった事が記されています。

その文によると「崇源院様(徳川2代将軍秀忠の正室)ご繁栄の砌(みぎり)祈祷所として当村鎮守大神宮を勧請致しこれまで年々伊勢踊り、神事祭礼、湯立、神楽等従え来たり当村の鎮守に御座候」と記されておりその後(文政9年1826年)伊勢山の地に当村名主志村文之丞によって四国金刀比羅宮の祭神をこの地に勧請し、神明社・琴平社の合社が再建された。

これが琴平神社の起こりである。

昭和55年、崇敬者による金刀比羅神の崇敬の思潮が強く打出され、社名を琴平神社と改称した。

祭神は大物主神(別名を大国主命とも称す)であるが神明社と琴平社の合社相殿のお宮であったため右側に天照皇大御神を左側に琴平大神をお祀り申し上げている。

神座は別々の神座となった珍しいものである、本殿(伊勢山)階段下の鳥居の上段には、僧上坊と鴉天狗や小石が積まれているが、これは神仏混淆の影響を受けたもので貴重なものである。

本殿の境内の手水舎を担った山伏姿の石像は「がまんさん」と呼ばれ地域の人々の信仰をあつめている。

又神殿の天井には有名な絵師による六十三枚の花鳥山水を描いた板絵が嵌め込まれていて参拝者を楽しませてくれる。

昭和47年以降王禅寺東5丁目に参集殿、琴平社奥社、御札授与所、社務所、儀式殿、東屋等が次々に築かれ、又境内附属の石像物も建造され、 庭内は四季折々の花や樹木が配属されていて、参拝者の憩の場所ともなっている。

尚境内には境内社弁財天社、稲荷社があり、年々参拝者の数が増えている。

 
 
 
 

琴平神社・境内の大黒様・戎様

 

境内にある大黒様と戎さま、笑顔が縁起を持ってくるようです。

 
 
 
 

琴平神社・節分祭

平成21年2月3日撮影 使用バックグランド音楽は「奉納」、藤木太郎氏のシンセサイざーです

 
 
 
 

琴平神社へのアクセス

小田急線・柿生駅から溝口行きバスで琴平下下車

 
 
 

その他の川崎市麻生区の神社

平成21年2月25日作成

 
 

Home  |  アセンション  |  シルバーバーチ  |   オーラ  |  UFO  |  神社  |  八つの法則  |   古代文明  |  まがたま

特定商取引表記  | リンク  | お問い合わせ  | プロフィール

 

Copyright © 2009 Koichi Okada All rights reserved.