マヤ暦 ツォルキン暦

 

 

ツォルキン暦とは

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古代のマヤ人たちは、暦の達人で、用途に応じて10種類以上の暦を使いこなしていました。そして「時間」は単に「時を刻むもの」ではなく、「宇宙的な意識」、「宇宙的なエネルギー」としても、とらえていました。

マヤ暦は宇宙の時間を表す

この13×20=260日のサイクルの暦によって、自分が生まれてきた日に流れていた宇宙的なエネルギーを知ることができます。そのエネルギーは「魂の刻印」とも呼ばれるもので、人の一生を通じて、その人が生きて行く上で拠(よ)りどころとなっているものだと言われています。

私達は今生歩みたい人生、学びたい事に応じて、最もふさわしい日を自分で選んで生まれてくるようです。しかし生まれる時に「忘却の河を渡って」“過去の記憶の一切を失って”来るため(プラトン「国家」岩波文庫・下巻P354以下の「エルの物語」を参照)、現実には魂の目的を忘れて日々生活しています。 けれども、「魂の刻印」は潜在意識に刻まれているため、私達の日々の生き方に影響を与えているのです。

私達のうちには、

  1. 生命あるものを大切にすることが最も大切なことだと思っている人がいます(マザー・テレサ)。

  2. 別の人は気付きこそが一番大切なことだと思っています(「風と共に去りぬ」の著者マーガレット・ミッチェルやトルストイ)。

  3. またある人は戦いに勝利することが最も大切なことだと思っています(柔道の講道館の創設者・加納治五郎氏)。

  4. そして別の人は誠実に生きることこそ一番大切なことだと思っています(経団連の故・土光敏夫氏や「アルプスの少女ハイジ」の作者ヨハンナ・シュピリ)。etc.


このような違いは、どこから生まれてきているのでしょうか? それがツォルキン暦で「魂の刻印」と呼ばれているものです。

(注、ホゼ氏のドリーム・スペルの20の分類の中で、@は「赤い竜」、Aは「黄色い種」、Bは「黄色い戦士」、Cは「白い犬」と呼ばれているものです。これは全部で20種の分類があります。)

マヤ暦、マヤカレンダー

この刻印は、ツォルキン暦では1〜260の数字で示されていて、生まれた日の番号(これをKIN=キンと言う)に込められた内容を、暗号を解読するのと同様の方法によって知ることが出来ます。その解読の一例が、上述の@からCまでの分類でした。

そしてKINを知ることで、このような性質や価値観の違いばかりでなく、私達が気付くことの出来ない潜在能力をも知ることができるのです。これは、お子さんを育てる上でも、とても大切なもので、また、お子さんばかりでなく、自分の潜在能力を適切に開かせるものでもあります。

このツォルキンの260日のサイクルは、このカレンダーの提唱者であるシカゴ大学で美学の博士号Ph.d.を取られたホゼ・アグエイアス氏によって公表されているものですが、このツォルキン暦の「確からしさ」については、ぶんか社「古代マヤ暦の暗号」2007年刊の著者の11年間に及ぶ膨大なデータの解析によって一つの実証手続きを経たものとなっています。

そしてこの260日のサイクルは、カレンダーとしても活用することができます。このカレンダーは大きく分けて52日間ごとの五つの期間に分かれており、これを「五つの城」と呼んでいます。  その一つの「城」を構成している13日ごと…これをウェイブスペル(=WS)と言います…の宇宙のエネルギーを意識して過ごすことによって、私達は“自分がどんな時間の流れの中にいるか”を知ることが出来るようになり、宇宙のエネルギーに沿った生活をすることが出来るようになります。宇宙のエネルギーに乗った生活を始めると、シンクロが沢山起きてくるようになります。

そして、その人の精神的(or霊的)レベルが上がってくればくるほど、シンクロニシティのレベルも高い内容のものに変わって参ります。これは当然のことですね。

このセミナーでは、五つの城のカレンダーのこのような実践的な使い方や、その他の活用法をお話し致します。


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