皇大神宮

   

伊勢神宮(内宮)

   
     
  皇室のご祖神の「天照大神
(あまてらすおおみのかみ)」
をおまつりするお宮で「伊勢神宮」
の名前で有名です。 

20年に一度、式年遷宮で
社殿が新しく立て替えられます。
  20年に一度、式年遷宮で
社殿が新しく立て替えられます。
 
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平成18年9月30日〜10月1日にかけて、おかちゃんは二日がかりで「伊勢神宮」をおとづれて来ました。 そうです、一泊二日をかけてじっくりと見てきました。

さらに、今回のメインのイベントは「内宮」の夜間参拝、そして「新御敷地(しんみしきち)」内の立ち入り、清掃 御奉仕活動です。

これは「伊勢神宮崇敬会・会員研修会」として行われました。 この伊勢神宮崇敬会についてはこちらをアクセスしてください。

遷宮で結ぶ人の輪こころの輪、お伊勢さまと皆様の架け橋 伊勢神宮崇敬会 〒516-0025 伊勢市宇治中之切町152 電話(0596)24-7162 

1、300年もの長きにわたり、式年遷宮を繰り返してきた伊勢の神宮。そのお祭りを象徴するのが、隣り合う二つの宮地、御敷地(みしきち)です。

今回の参拝でもっとも驚いたのはこの「御敷地」で生きたオタマジャクシに遭遇した事です。 そのオタマジャクシはエネルギー体そのものでした。

 
 
 

伊勢神宮へはやはり、近鉄特急で名古屋から、もしくは大阪の「鶴橋」からが良いようです。

目指すは、「宇治山田」駅です。

外宮・豊受大神宮(とようけだいしんぐう)

天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしている。

内宮・皇大神宮(こうたいじんぐう)

皇室のご祖神の天照大神をおまつりしている。

 
 
 
宇治橋(うじばし)

五十鈴川に架けられた全部木造の「橋」は神宮の表玄関です。

長さは101.8M、橋の入り口に「宇治橋鳥居」があります。

これは旧御正殿の棟持柱をリサイクルして使っております。

     
五十鈴川(いすずがわ)

宇治の川上にある「五十鈴川」はその水の美しさ、清さでぴか一です。

 
     
 

神苑(しんえん):

玉砂利の道がつづきます。 右手の美しい松は「大正天皇お手植えの松」です。 皇居前の雰囲気によく似ております。 いや、もっと似ているのは、皇居の東御苑(旧江戸城跡)

     

手水社

これ以後は「お手洗い」場所が無いので、要注意です。

 

 
     
 

一の鳥居(いちのとりい)

手水社の隣りにあるのが「一の鳥居」です。 いよいよ、ここからが「皇大神宮」のふところになって行きます。

 

     
 
 

御正宮(ごしょうぐう)

 
 
伊勢神宮・内宮 夜の部

次期遷宮御敷地清掃奉仕

御敷地

     
         
 

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