アセンション (次元上昇)  とは多次元世界(5次元)へ移行すること

 

2012年、次元上昇(アセンション)

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アセンション(次元上昇)とは

アセンション(ascension)は上昇、即位、昇天を意味する英単語。 あえて日本語を探れば、「次元上昇」になるでしょう。 次元を上げるといっても、いったい何のことかがわかりません、しかしながら、どうやら我々の世界は3次元だけではなく多次元であるということなのです。

 
 

多次元世界とは

英語でマルチバース(multiverse)もしくは、メタ・ユニバース(meta-universe)は多次元宇宙、もしくは多元宇宙論として有名です。 これは仮説として可能性のある複数の宇宙の集合である。多元宇宙はすべての存在を含む。これは、われわれが一貫して経験している歴史的な宇宙に加え、空間、時間、物質、およびエネルギーの全体、そして、それらを記述する物理法則および物理定数なども含まれる。

平行宇宙 (parallel universes) と呼ばれることもある。

 
 
 
 

ドロレス・キャノンさんアセンション(次元上昇)について

 

 
 

ドロレス・キャノンさんは、世界的に有名なヒプノセラピストで、彼女の45年間、特殊な方法を編み出しました。 クライアントの高次元の存在、宇宙人、魂と会話をし、様々な情報を得てきました。 彼女のアセンションについての意見はとても参考になります。

 
 
 
 

物質的な世界から意識世界へ

アセンションとは、三次元から五次元へ移行することです。 物質世界から意識世界(Consciousness World)への昇華(しょうか)になります。 物質世界の重い波動を超越して、軽やかな、あるがままの自分に戻ることです。 なにも特別なことではありません。 言われてみれは「なんだ、そんなこと」とつぶやかれるれるのがアセンションの信実です。 しかしながら、「そんなこと」に行き着くまでに、多くの経験を乗り越え、意識の変革を達成しなかればなりません。

アセンションとは、少しも難しいことではありません。

  • 悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さないこと。 

  • 人間の個人のレベルでいえば、心を、魂を磨くこと。

  • 自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと

  • 獲得したものを独占するのではなく、広く共有すること。

  • 広く動植物を慈しみ、その生態系を保存して、子々孫々に伝えること。

  • 日光、空気、水、食物に感謝して、自他の生命と人格を最大源に尊重する。

  • 日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすこと

  • 自分が魂であるという自覚をすること

  • 魂は「生き通し」です、ですから「永遠」なのです。 ⇒ これに気が付くことです。

 


意識レベル

大きな浄化の現象が地球規模で起こるわけですので、我々の意識に影響を与えてしまいます。 これが『恐れ』、『心配』、『怒り』、『葛藤』、、、、を招き結果的にはレベルを落としてしまいます。  意識レベルが低下しますと、意識の低いもの(フォース)を引き寄せてしまいますので注意が必要です。

こちらで 意識レベルことがよくわかります。


 
 

アセンションが序曲・資本主義 の崩壊がはじまっております

現在は共産主義が消滅してしまった後、アメリカを中心にした「資本主義」の論理で世界が回っております。 これはすなわち競争の原理、大量生産、大量消費、そして大量廃棄であります。   大企業といわれる世界のエンタープライズはこの原理、原則で活動してお りましたが、2007年の夏からアメリカで始まりましたサブプライム問題は金融システムの崩壊 → 実体経済への波及という状況にいたりつづあります。

資本主義の問題点を是正するべき天の理がは働きだしたと思われます(2009年前半)。

現在でもお金のない国、お金のない人は、毎日の食べ物を確実に手に入れることができないために餓死したり、栄養失調に陥っておびただしい数の人々が死線をさまよっているのです。  つまり、食料の公平な分配がされておりません。 ここでも、世界の穀物、食料はどのように生産、供給したら「儲かるのか!」の原理で動いております。

お金が全てであると言う「拝金主義」のもとで現在の資本主義が発展してきましたが、はたしてこの「お金」、「財産」、「名誉」、、、という我々の価値で人間の「幸せ」が買えたでしょうか?  多くの心ある人々がこの根本的なことに気がつきだしております。

結局、われわれが学べたことは:

  • お金では幸せを買えない。 むしろお金持ち → 不幸の種となった例が沢山あります。

  • 財産では幸せになれない。  

  • 名誉は本人の自己満足 (名誉とお金が密着していると感じられる)

つまり、これらのことを追求してますと、これでよいのだという、限度がないのです。 お金を例にとりますと、最初は100万円を手にしたいとおもいます。 しかし、ちょっと他人をみますと彼は200万円を持っている。 → 100万円では満足しなくなるのです。


アセンションと地球環境問題

地球はいま病める星になってしまくいました。 人間の環境破壊が進み、その地球自身も「生きております生命体です」ので「自然浄化、自然治癒力」があります。

いま地球がおかしくなっています。 世界中で、大地震や大洪水、竜巻、干ばつなどの被害が続出しているのです。 二酸化炭素による地球温暖化現象だとか、エルニーニョ現象だとか、いろいろ説明されていますが本当の原因は他にあるということです。 地球が熱くなっているのは確かなようですが、それは二酸化炭素のせいではなく、 太陽活動のせいであるといわれ始めています。

地球の次元上昇(アセンション)

この地球の異変は今後ますます強まると見られています。 2004年ごろから始まった地球の浄化現象はこれからがいよいよ本番を迎えます。  いま、ある意味では地球が悲鳴を上げ、人間本位社会の歪みが吹き出しています。 しかし、これは人間で例えれば病気の症状と同じです。

人類の意識が作り出した地球の病気が全快するために、経過しなくてはならないステップなのです。 全快した地球は、よたよたした哀れな姿ではなく、光り輝く健康体となります。  病気になって回復するときに経験する「好転反応」に似ております。 その地球に住むことのできる人間も、新しい意識に次元アップした新人類です。

まもなく地球と人類、そしてこの地球上のすべての生き物、物質が丸ごと次元アップします。今はそのための産みの苦しみをしていると思ってよいでしょう。  人類はこれからさまざまな「産みの苦しみ現象」を実体験することになります。

しかし、苦しみの程度は人の心の状態によって違ってきます。 エゴの強い人、気づきの少ない人ほど、大きな苦しみを味わうことになるでしょう。 各予言の示すところによると、その苦しみは「先に死んだ人をうらやましく思うほど」であるといいます。  2011年の3月11日の東日本大震災、そして福島原発・放射能もれ事故はまさしくこの状態だったのです。  これから、洪水、地震、突風とより大きなカタストロフィーが日本の地にも起こってくるといわれています。 この事象に対して、「恐怖」「恐れ」は一端、棚上げして、今という瞬間、そして自然からの恵みに「感謝」いたしましょう。


アセンションと新しい太陽系周期に突入

地球を含む太陽系の惑星全部は2004年あたりから新しい周期に入る転換期にあたります。

 

 

過去の2,150年は「魚座」の周期にありました。

 

 

現在は「水瓶座」の周期に入りました!

地球を含む太陽系全部は、黄道帯の星座との関連において宇宙空間を巡っております。 この黄道帯を一周するのに約2万5千年から2万六千年ほどかかります。 これを12星座の数で割ると、約2,150年となります。

魚座(パイシス)の持っているエネルギーの特徴は:

  • 個性性 → エゴイズム

  • 三次元的物質至上主義

  • 競争の原理

  • 男性的

水瓶座(アクエリアス)の持っているエネルギーの特徴は:

  • 人類に統合を提供する

  • エゴからエヴァに変換

  • 精神的な価値観

  • 女性的

 
 

 
 

アセンションという今の時代に生きる意味

おかちゃんの気のせいなのか、はたまた、老化現象なのか? このごろ一日、一週間、一ヶ月、一年の経つのが早いと感じております。 ところが、この感触はおかちゃんだけではないのですね。

実はこれには訳があったのです。 私たちはいま、「時間の川」を「地球」という舟に乗って下っています。 「地球の次元アップ」という滝が近づきつつあります。 滝に近づくにつれ、流れが速くなっていくように、今時間の流れがますます速くなっているようです。

アメリカのテレス・マッケンナという科学者によると、現実に時間は短縮されているらしく、計算すると現在は一日が以前の数分の一ぐらいしかないそうです。 
2012年の12月2 1日には、時間がゼロ・ポイントを迎えるといいます。 なんと古代のマヤの人が作ったマヤ暦と不思議に一致いたします。

どんどん早くなる、われわれの時間感覚(時計で測る絶対時間はかわりません)、つまり、残されたわずかな時間を精一杯生きることに意味があると思われます

 

 
 

 
 

Pnanet X 二ビル星

謎の惑星プラネットX(二ビル星)が2012〜2013年この太陽系に戻ってくるという情報があります。  二ビルは太陽の伴星です。 二ビルがもたらす、もっとも大きな影響は太陽活動です。 リモートビューイングのエドデイムス元少佐は巨大太陽フレアが地球を襲う透視を見たと報告しております。

詳しくはこちらへ

 
 
 
 

日本人の役割・日本人の精神性

21世紀にはいり、発展途上国はまだまた、物質的により豊かに なろうという価値観なのです。  それが一番顕著に現れているのが今の中国です。 より物質的によりお金持ちになろうとしております。 しかしながら、欧米の先進国においては (特に日本においては)、価値観の大転換がおこりつつあるのです。 先ずは日本女性から、そして今、働き蜂だった男性に広がってきております。 それは物質文明から精神性を高めることにフォーカスされてきています。

世界が見ていた東日本大震災

2011年3月11日の東日本大震災で、いざという時に人や物事の本質・本体が姿を現す という、まさしくその事態を目の当たりにさせられました。その本体がほかでもない常日頃の生活を支える平常の心であることを、はっきり知ることができたと思います。  世界各地で心の癒し、心の平安を求める波が高まっている時期に、今回の大震災が起き、共生の面が被災地に圧倒的な勢いで出現していく様子をテレビやインターネットで見知り、世界の人々は驚嘆したのです。
 20世紀は西洋文明主導の価値観を押し付けられたわけです。 それは受験勉強を初めとした、競争社会でした。 ここにきて、その見直しが始まっています。  大震災という未曾有(みぞう)の危機状態のなかで、多くの人々が けっして平常の心を失うことなく、自力救済と相互の助け合いに力強い働きぶりを示してくれたのでした。  日本人が本来もっていた融和を目指す心、異なる相手の内に入り込み融け合っていこうとする心は宇宙からの目の見えないエネルギーがサポートしております。

 
 

 
 

日本人だけが出来る

国連の2011年版「世界人口白書」によると、昨年の10月31日に世界人口が70億人に到達したと推計されています。 20世紀に人類は人口爆発と呼ばれる人類史上最大の人口増加を経験しました。このトレンドは現在進行中です。 このままの増加率では、なんと、100億人に達するのも、40年以内とされております。  中丸薫さんの本によると、世界の裏社会のリーダーはこの増えすぎた世界人口を削減する必要があると考えているようです。

食料問題

世界の農業生産、食わせることが出来るマックスは30億人と言われています。 飽食の時代、日本においては全く実感がありませんが、世界の半分くらいの人々は今でも、満足に食料がなく飢えているのです。

この30億人の食料・供給は現在の欧米主導の食文化から算出されています。 欧米の人々は「肉食・牛肉」をベース、そして、いまの日本も沢山の食料を輸入しております。  欧米の食料事情を基準にするとまさに、30億人の食料しか供給できないことになるのです。

人口削減計画

イルミナティー、フィリーメーソンのシニアメンバーは真剣にこの世界人口の増えすぎに対して、なんとか削減する方法を考えているようです。 ⇒ その具体的方法についてはここでは触れませんが、腰を抜かすほどビックリすることです。  欧米の食文化が入ってくる以前の日本、たった40年前ほどは食料はその地域の取れたものを食べていたのです。 肉食はほとんどなく、穀物、野菜、魚をベースした「和食」です。  従来から日本人は「草食人」だったことを思い出しましょう。 キイワードは【地産・地消】です。

70億人でもOK

従来の日本人がおこなっていた「和食文化」をひろく、世界に広め、肉食からの転換をすることで、世界の食料の供給事情はすっかりと変わるはずです。 人口削減ではなく、70億人でも大丈夫なライフスタイルに変えることを必用なのでしょう。

こんなことが出来るのは「日本人にしかできません」。 我々がその成功モデルを世界にデモンストレーションする必要があるものと思います。
 

 
 

 
 

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