資本主義の問題点
現在は共産主義が消滅してしまった後、アメリカを中心にした「資本主義」の論理で世界が回っております。 これはすなわち競争の原理、大量生産、大量消費、そして大量廃棄であります。
残念ながら、現在の大企業といわれる世界のエンタープライズはこの原理、原則で活動しております。
この資本主義社会においては、お金のある国、お金のある人は物質的に満たされ、少なくとも食べ物に不自由することはありません。
逆にお金のない国、お金のない人は、毎日の食べ物を確実に手に入れることができないために餓死したり、栄養失調に陥っておびただしい数の人々が死線をさまよっているのです。
つまり、食料の公平な分配がされておりません。 ここでも、世界の穀物、食料はどのように生産、供給したら「儲かるのか!」の原理で動いております。
ユニセフや赤十字などによって一時的に救われる人の数は、残念ながら飢餓に直面している人たちの極一部にしか過ぎません。
お金が全てであると言う「拝金主義」のもとで現在の資本主義が発展してきましたが、はたしてこの「お金」、「財産」、「名誉」、、、という我々の価値で人間の「幸せ」が買えたでしょうか?
結局、われわれが学べたことは:
- お金では幸せを買えない。 むしろお金持ち → 不幸の種となった例が沢山あります。
- 財産では幸せになれない。
- 名誉は本人の自己満足 (名誉とお金が密着していると感じられる)
つまり、これらのことを追求してますと、これでよいのだという、限度がないのです。 お金を例にとりますと、最初は100万円を手にしたいとおもいます。 しかし、ちょっと他人をみますと彼は200万円を持っている。 → 100万円では満足しなくなるのです。
結局資本主義では「自分だけ儲かる」、「自分の家族だけ、、」という「エゴ」の世界にどうしても陥ってしまします。
地球環境問題
地球はいま病める星になってしまくいました。 人間の環境破壊が進み、その地球自身も「生きております生命体です」ので「自然浄化、自然治癒力」があります。
いま地球がおかしくなっています。 世界中で、大地震や大洪水、竜巻、干ばつなどの被害が続出しているのです。 平成17年の夏にアメリカ南部を襲った「カテゴリー5の巨大ハリケーン、カトリーナ」、同年10月にパキスタン北部に起きたマグニチュード7.6の巨大地震は死者が4万人を越えるといわれております。
二酸化炭素による地球温暖化現象だとか、エルニーニョ現象だとか、いろいろ説明されていますが本当の原因は他にあるということです。 地球が熱くなっているのは確かなようですが、それは二酸化炭素のせいではなく、フォトン・ベルトのせいであるといわれ始めています。
どちらが真実かは断定できませんが、いずれにしても、この地球の異変は今後ますます強まると見られています。 200
4年ごろから始まった地球の浄化現象はこれからがいよいよ本番を迎えます。
新しい太陽系周期に突入
地球を含む太陽系の惑星全部は2004年あたりから新しい周期に入る転換期にあたります。
過去の2,150年は「魚座」の周期にありました。
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現在は「水瓶座」の周期に入りました!
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地球を含む太陽系全部は、黄道帯の星座との関連において宇宙空間を巡っております。 この黄道帯を一周するのに約2万5千年から2万六千年ほどかかります。 これを12星座の数で割ると、約2,150年となります。
魚座(パイシス)の持っているエネルギーの特徴は:
- 個性性 → エゴイズム
- 三次元的物質至上主義
- 競争の原理
- 男性的
水瓶座(アクエリアス)の持っているエネルギーの特徴は:
- 人類に統合を提供する
- エゴからエヴァに変換
- 精神的な価値観
- 女性的
地球の次元上昇(アセンション)
いま、ある意味では地球が悲鳴を上げ、人間本位社会の歪みが吹き出しています。 しかし、これは人間で例えれば病気の症状と同じです。
人類の意識が作り出した地球の病気が全快するために、経過しなくてはならないステップなのです。 全快した地球は、よたよたした哀れな姿ではなく、光り輝く健康体となります。
その地球に住むことのできる人間も、新しい意識に次元アップした新人類です。
まもなく地球と人類、そしてこの地球上のすべての生き物、物質が丸ごと次元アップします。今はそのための産みの苦しみをしていると思ってよいでしょう。
人類はこれからさまざまな「産みの苦しみ現象」を実体験することになります。
しかし、苦しみの程度は人の心の状態によって違ってきます。 エゴの強い人、気づきの少ない人ほど、大きな苦しみを味わうことになるでしょう。 各予言の示すところによると、その苦しみは「先に死んだ人をうらやましく思うほど」であるといいます。
今の時代に生きる意味
おかちゃんの気のせいなのか、はたまた、老化現象なのか? このごろ一日、一週間、一ヶ月、一年の経つのが早いと感じております。 ところが、この感触はおかちゃんだけではないのですね。
実はこれには訳があったのです。 私たちはいま、「時間の川」を「地球」という舟に乗って下っています。 「地球の次元アップ」という滝が近づきつつあります。 滝に近づくにつれ、流れが速くなっていくように、今時間の流れがますます速くなっているようです。
アメリカのテレス・マッケンナという科学者によると、現実に時間は短縮されているらしく、計算すると現在は一日が11時間ぐらいしかないそうです。
そして2012年の12月22日には、時間がゼロ・ポイントを迎えるといいます。 なんと古代のマヤの人が作った「マヤ暦」と不思議に一致いたします。
どんどん早くなる、われわれの時間感覚(時計で測る絶対時間はかわりません)、つまり、残された4年あまりを精一杯生きることに意味があると思われます。
Pnanet X 二ビル星
謎の惑星プラネットX(二ビル星)が2012年の12月にこの太陽系に戻ってくるという情報があります。
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