マヤ暦とマヤ文明
マヤ文明は中南米のジャングルの中に巨大な石で出来たピラミッドを残し9世紀から10世紀ごろ、忽然とマヤの人々が消えてしまったとても不思議な文明です。
マヤ文明だけ海、川から遠く離れたジャングルの中で発達しました。 そして遺跡の中から出土するもので、マヤの人々は「マヤ暦」という独特のカレンダーを使っていたことが分りました。
この「マヤ暦」は現代の科学技術で解明された地球が太陽を回る「公転」、つまり一年を正確に割り出しているのです。 そして、このカレンダーが研究すればするほど、優れたものであることがわかって来ました。

⇒ ツォルキン暦
マヤ暦
以下は【古代マヤ暦の暗号】ツォルキン暦研究家 メムノシス・JR著からの引用です。
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マヤが教えた時間の知識を得ることで、あなたはあなたの「本当の姿」を知ることが出来ます。
あなたが今、苦しみや悩みの中にいるとしたら、それは本当の自分の姿から外れていることが大きく関係しています。 自分の能力、本質、自分が生きる意味を知り、自分に合った生き方に戻ることで、人生の中にプログラムされている苦楽の波を乗り越えて、自分の使命をしっかりと自覚して、確かな歩みを生きるようになるでしょう。
また、マヤの時間を知るとともに、人間の存在についての基本的な知識を得ればあなたは本当の自分にめぐり合うことができるようになるでしょう。
私たち人間は、誰もが「心の刻印」を持って生まれてきます。 これは「心のDNA」と呼んでもいいかもしれません。 本当の自分の姿は、心の刻印が教えてくれます。 これこそが、マヤの時間の教えです。
それを知ることであなたは「未来」を読むことができるようになるでしょう。
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おかちゃんのお勧め本
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宇宙人からのメッセージ・イギリスに現れたミステリーサークル
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イギリスの南西部の田園地帯ウィルトシャーを中心に多発する謎のミステリーサークル(CROP
CIRCLE)は1980年前後に初めて世間の注目を集めました。 その精緻な「ミステリー・サークル」はこのところ、そのますます精巧に複雑なものが一夜に出現することで注目を集めています。
まず、2004年と2005年に、「マヤ暦」に関するその予言と呼ばれるパターンのサークルが連続して出現、2006年にもマヤ暦関連のサークルが現れるだろうといわれていたところでした。
2006年8月15日、イギリスのウィルトシャー、イチルバンプトンの穀物畑に出現したミステリーサークルは、その大きさも驚きだったが、直径約60Mの円形の上に重なるように、差し渡し約90Mの星型が作られていました。

LAMAT(ラマト)はマヤ暦・ツォルキン暦の8番目の日
2005年、イギリスのウィンランズ・スミシーに出現した「マヤカレンダー」と呼ばれてたミステリーサークルは、折りしも部分日食の真っ最中に現れていました。 まさしく「マヤ暦」を宇宙人が描いてくれたわけです。

2005年イギリスに出現した「マヤカレンダー」と呼ばれたミステリーサークル。
マヤ暦では2012年12月21日に時間が終わる?
マヤ暦でもうひとつ、わすれてはいけないことに
2012年のアセンションとの関係です。
マヤ暦のひとつの枠組みが長期暦で、「マヤの大周期」あるいは「13バクトゥン」と呼ばれる約5125年間の時間の枠組みがあります。
これは1日であるキン、20
キンの「月」であるウィナル、18ウィナルの「年」であるトゥン、更に20トゥンを1カトゥンとし、20カトゥンを1バクトゥンとする単位で構成され、計
187万2千日(13バクトゥン、グレゴリオ暦の365.2425日で割ると約5125年)の周期となっています。
古代のマヤの人々が使っていた長期暦の区切りが2012年であったということが真相のようです。 つまり見方を変えれば、次の長期暦が始まるということが答えのようです。
グレゴリオ暦とは
古代のバビロニア王朝っていうのも、現在のように物質至上主義にかたよりすぎてしまって崩壊してしまいました。 実はこの王朝で使われていた暦が、現代の我々が使っているグレゴリオ暦です。
それがキリスト教とともに日本に伝搬して本来の太陰暦ではなくてこの暦が使われるようになった。 グレゴリオ暦は一ヶ月が28日だったり、31日だったり非常に不規則になっていて、12ケ月で構成されて
います。
暦というのは人間の深いところのリズムとともに関係するので、とっても大切なものです。 こよみというのは、己読(こよみ)、つまり、「己を読む」ということだから、
と言霊では言われている。
おかちゃんは、グレゴリオ暦より、陰暦が日本人には合っているとおもいます。
⇒ 陰暦について
アステカ文明
マヤ文明の後を継いだアステカ文明が残した「大陽の暦石」がその日の到来を語っているのかもしれない。

国立人類学博物館のアステカ室の正面に飾られた「大陽の暦石」。 古代アステカの人々の間で伝承されてきた物語に、「五つの大陽の伝説」がある。
この伝説は、過去に4つの大陽(世界)が滅び、その後に5番目の現代の大陽の時代がやってきたことを伝えている。
メキシコシティーの国立人類学博物館の代表的な展示物である、アステカのカレンダーストーン(大陽の暦石)には、4つの大陽と、中央に5番目の大陽の姿が刻まれており、「五つの大陽の伝説」を伝えている。
資料によって年数表記や表現内容に様々なバリエーションがあって、一定していないが、そのうちの一つは、5番目の文明に当たる現代文明が、マヤ暦の4アハウ8クムク、すなわち紀元前3114年8月13日の闇夜に始まり、4アハウ8カンキン、すなわち現代の暦の2012年12月2
2日に「地球の大変動」で破局を迎えると伝えている。
地球の大変動とは(Earth Change -
Catastrophe)
2012年の12月にはいったい何が起こるのでしょうか? おかちゃんはいろいろな人に聞きまわり、本を読み、そしてインターネットで調査をいたしました。
そして、やはり「Something will be
occurred」ということが理解できました。
このサムシング(何かが起こる)とは具体的にいったいなんでしょうか:
と可能性はいっぱいあります。 上のどれが起こっても不思議ではありませんし、実際上シングルで起こるというよりは、絡まって次から次といろいろなことが起こる、、らしいのです。
いずれにしても、なにやら、地球誕生以来の「サプライズ」であることは間違いなさそうです。
結局は
この
サプライズ = 驚き は現代という時代に生をうけて、一大ビックイヴェントに立ち会うことが出来る幸せに「感謝」いたしましょう!
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