ホピはネイティブアメリカンインディアン
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【ホピ】
というのは、ネイティブアメリカンインディアンであり、彼らが暮らすフォーコーナーズという土地を先祖から2千年以上にわたって守ってきた種族です。
ここは、いまではグランドキャニオンで有名な国立公園の近くにあります。
他のネイティブアメリカンの種族たちは、彼らの住んでいた土地を強制移住させられてしまいましたが、ホピ族だけは、2000年以上もこの不毛の大地に永続的に住むことができました。 このフォーコーナーズという土地はヨーロッパからアメリカ大陸に来た
白人にとってはその地はあまりにも不毛であり、何の役にも立ちそうに無かったからです。
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ホピが語り継いできたこと
ホピの長老によると、今まで人類は第一〜第三までの栄枯盛衰があったそうで、現代は第四の文明社会であると言っております:
第一の時代:
地球のありとあらゆる恵みをうけて、人々は幸せに、そして全ての動物、植物達と共存していた。 しかしながら、一部の人々がこの富の私有化を行い、それが蔓延していった。 創造主はこの事態に怒り、世界のありとあらゆる場所の火山を噴火させて、地球上を火の海としてしまった。
第二の時代:
同じように、人々が増え始め、利己主義がはびこるようになり、創造主は地軸を傾けて、世界を氷河期に一変させてしまった。
第三の時代:
現代と同じように科学技術が発達、そして武器ももつようになった。 空を瞬時に飛ぶ「飛行体」も発明していたようである。 この時代が、アトランティスとムー大陸の時代であったと思われます。
そして、世界大戦へとエスカレートして、創造主によって「大洪水」がつくられて、大陸が海中へと沈んでしまいました。 ごく一部の人間が、大きな「箱舟」をつくっていたお陰で、助かりました。
現代は第四の時代:
我々の生きているこの時代は第四番目の文明と言われています。 この文明は、物質(物、お金、財産等々)が唯一の価値のあるものであるという、価値観に囚われてしまって、やはり創造主によって「リセット」される次期が近づいている様子です。
ホピの予言は全て的中
ホピの長老は代々、口述で伝えらてきた【ホピの予言】があり、その中身は:
「ここは、アメリカ大陸の背骨であり、ヒマラヤなどと同様、地球の自然エネルギーの震源で、もしここが破壊されたら、全地球的な規模で変動が起きる」
と伝えらてきました。
ホピ族は先祖代々わずかな「とうもろこし」を栽培してそこに暮らしていたのです。 なぜならそこには守らなければならない大切なものが埋まっていたから。 そのホピ族が守ってきたものとは:
この地面には、使い方によっては人類を滅亡してしまうものが埋まっている。人類がこれを争いではなく平和に利用することが出来るようになる日まで、この場所に留まりこれらのものを守っていくようにと。 また、空から灰のびっしり詰まったひょうたんが降ってきたら、ホピ族に伝わる予言を広く世界に伝えるよう
ところが、アメリカはこの地下にウラニウムの鉱脈があることを発見してその採掘に着手します。 その結果、言われていたホピ族の長老たちは、そのひょうたんが降り、日本の多くの民が死んだこと、またそのひょうたんの中身が自分たちの聖地から掘り出されたものだったと知り、国連などで予言を発表しようとします。
ウラン鉱脈
日本に落とされた核兵器に使われたウランもこの聖なる土地から、ホピ族を騙して採掘されたものでした。
ホピ族の人たちが告げるもの、それは、このまま行くと世界が滅亡してしまう、平和に生きる道を選ぼうと言うメッセージです。
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ホピは現在でも質素な生活をしている。 |
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ホピの教えはシンプルです。

1895年に撮られたホピの人々
第一次、第二次世界大戦につづくホピの予言、
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ホピの住居、近くにある岩場に刻まれているマークの意味するところは:
- 精神性と物質性の分離
- 物質文明の発展
- 数多くの人々同士の戦い
- 第一次世界大戦
- 第二次世界大戦
- 第三時世界大戦
- 物質文明の破壊と消滅
最終的には現実世界の精神世界との融合。
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おかちゃんはこのホピの教えと日本の神道との共通点があることに気が付きました。
つまりホピ族の長老が言っている「母なる大地を大切にせよ」とは日本神道でいう自然そのものに神が宿るに繋がっていると思います。
そしてホピがい言うところの「ザ・グレート・スピリット」というのはこの宇宙を作った創造主のことを言っていると思います。
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今もグランドキャニオンに沈む美しい夕日 |
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ほんものや