カタカムナ かたかむな

 

カタカムナは謎の古文書

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カタカムナは古代科学の書

カタカムナは太古から密かに連綿と伝えられてきた謎の古文書です。 ここで言う「太古」とは今から数万年〜10万年以前の時代のことで、そのころ日本列島に住んでいたといわれる謎の人類が残した古代科学の書です。 一説にはこの人類 → 「宇宙人」であったと言われております。  カタカムナの真実をを証明できる物証は残念ながら何もありません。 

楢崎皐月(ならざき・こうげつ)氏という天才科学者が1949年に カタカムナ文字を入手して解読に成功したというもので、カタカムナの解読そのものは戦後ですから比較的あたらしいといえます。

 

宇宙の二重構造を知っていたカタカムナ人

カタカムナ人は宇宙は次のようになっていると教えてくれています。

  • カタカムナではまずわれわれの住んでいる「物質世界」がある。

  • 「その背後に物質世界を作り出している潜像世界(多次元世界)が存在している。

カタカムナの宇宙論においては、現代の様な「物質文明、物質宇宙」は高次元宇宙の「投影像」であるといわれております。 ここで言う「投影像」とは「ホログラフィック」なものを言います。 また生命の起源(All Life of Origin)は、時空表現された物質宇宙ではなく「高次宇宙」にあるのです。

物質文明もしくは物質宇宙とは 3次元(縦 ・ 横 ・ 高さ)に時間軸をいれた 4次元の世界のことを言い、われわれが物理的に確認出来る世界のことを言います。 残念ながら、この世の中は 物質崇拝主義となっており、カタカムナの言っている「宇宙論」に比べると 次元の低いところに 価値を見出しております。

それに対して「高次宇宙」とは、5次元以上の世界を言い われわれ人類ではまだ解明されていない 10次元の世界まであるといわれている世界のことです。 

 

カタカムナの潜像世界とは

潜像世界は「アマ始元量」と呼ばれる究極粒子(この粒子はおよそ10のマイナス80乗センチメートルと推定している)およびその複合体で出来ている。

この潜像世界が宇宙の本質であり、その世界にはアマナと呼ばれるヌシ(創造主)が存在しています。 アマナは究極粒子の集合体そのものである。

 

カタカムナの宇宙論

地球が存在している宇宙は、一定の大きさを持つ球状(宇宙球)で膨張しづづけてはいない。 この宇宙球の外側は、超微粒子のエネルギーの存在する世界が無限に拡がっており、そこには無数の宇宙球が存在する。 結局、宇宙は無限と言うことになる。

 

カタカムナは生命の起源

生命の起源は われわれの知っている「物質宇宙」ではなく、「高次宇宙」にあるのです。 地球での生命表現は全て高次宇宙にその原版「ブループリント ・ 設計図」があり、その投影像がそれぞれの生物として映しだされていることになります。

 

何故、どうしてカタカムナ人は知っていたか??

現代科学では知りえないこの様な進んだ情報をどうして知りえたのだろうか?? 

おかちゃんの推察:

  • 推察その一

やはり、現代科学を超えるこの宇宙論、知識は カタカムナ人=宇宙人 ではなかったか? 一説によると、かつてこの地球上では現代文明をはるかに越える 何かが少なくとも3回ほど存在していたとのことです。 

その中には 今や海の底に沈んでしまった 謎のアトランティスとかムー大陸の文明も含まれます。

  • 推察その二

カタカムナ人 = 超能力者 ではなかったか? 現代でもいろいろな超能力者がいますね。 例えば インドの「サイババ」さん、中国の「孫」さん不思議研究所ホームページ参照)。 つまり右脳がかなり発達していたので、カタカムナ人は超能力が当たり前であった。 その高い超能力により宇宙の創造主から情報を伝授してもらった!!

いずれにしても、我が日本の土地にそんなに昔、すごーーい人々が住んでいたというだけで「ロマン」がある話ではないでしょうか!!

 

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