九郎明神社は川崎市麻生区にあります。

九郎明神社 川崎市麻生区
  川崎市・九郎明神社  

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九郎明神社の御祭神は『九郎判官源義経』

川崎市麻生区古沢 172

 
 

現在の川崎市麻生区、多摩区には源義経の痕跡が各地で伝承されている。 その昔には山里の村々があっただけの寂しい地域であった。

平安時代末期(西暦1180年ごろ)源頼朝が平家を打倒せんとして挙兵した際、その頼朝の弟・義経は武蔵坊弁慶らとともに京の都から鎌倉へ馳せ参じた。

「昔源義経公が鎌倉へお通りの際途中にてどっぷりと日暮となり古沢地区の当部落へ一行の皆が一泊せられ、その頭首であった義経が礼として刀一振を村民に与へられ、それを鎮守に祭りしものなりと言ふ。」

 
 

九郎明神社

 

その他の祭神:

  • 宇迦之御魂神

  • 菅原道真

  • 伊那技命

 
 
 
 
 

五力田の道路からこの看板を見つけてください。 この奥40メータに神社があります。

 
 
 
 

上の看板を入り、右手にちょっと曲がったところに九郎明神社があります。

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
義経と鞍馬天狗(サナート・クマラ)  

鞍馬山・サナートクマラ

おかちゃんは、この小さな神社の境内に立ち入ったときに、不思議に鞍馬山を思い出したのでした。 そして身近に鞍馬の魔王尊である「サナート・クマラ」の存在を感じました。

鞍馬山案内はこちら

 
 
 
 

その他の川崎市麻生区の神社

平成21年2月1日作成

 
 

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